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“葉牡丹賞組”が連勝中の京成杯

2019年01月09日 10時59分

近年の京成杯(GⅢ)では、前走で葉牡丹賞(500万下)に出走していた馬が好成績を挙げており、2017年は葉牡丹賞2着のコマノインパルス、2018年は葉牡丹賞1着のジェネラーレウーノが優勝した。今年の京成杯には、葉牡丹賞を2歳コースレコードで制したシークレットラン(牡、美浦・田村厩舎)、同2着のランフォザローゼス(牡、美浦・藤沢和厩舎)、同5着のカイザースクルーン(牡、美浦・相沢厩舎)が登録している。なお、葉牡丹賞はダービー馬となったウイニングチケット、レイデオロを筆頭に、優勝馬から“後の重賞勝ち馬”が数多く誕生している“出世レース”。
また、ランフォザローゼスを管理する藤沢和調教師は、2009年から2018年まで10年連続でJRA重賞を制しており、今年重賞を勝てば、継続中の連続年重賞勝利記録を「11年」に伸ばす。

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