今週の狙い馬(美浦)

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    赤塚俊彦

    クサヒバリ(新潟・2歳未勝利)春の天皇賞、菊花賞、有馬記念と日本の三大平地長距離GⅠ馬3頭が最後は揃って歩いてしまうのだから、やはり凱旋門賞で求められるスタミナ、馬場適性はまるで違う。日本の馬場は高速化により、一層スピードを求められるように。そのあたりから考える必要があるのかもしれない。狙い馬はセンスのいい走りで初戦2着。ここは順当に。