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東京ハイジャンプは長期休養明けの出走となる2頭に注目

2020年10月14日 11時54分

昨年の新潟ジャンプS(J・GⅢ)で重賞初制覇を果たしたマイブルーヘブン(牡6歳、栗東・高橋忠厩舎)が、18日の東京ハイジャンプ(J・GⅡ)で復帰する。同馬は目下3連勝中で、今回は新潟ジャンプS以来、約1年2カ月ぶりという長期休養明けでの出走となる。1年以上の休養明けで障害重賞を勝てば、2007年の京都ハイジャンプ(J・GⅡ)を約1年7カ月ぶりで制したテイエムドラゴン以来のこと。また、昨年11月の秋陽ジャンプS2着以来、約11カ月ぶりの出走となるコウユーヌレエフ(牡6歳、栗東・斉藤崇厩舎)は、熊本県・村山光弘氏の生産馬。同馬が東京ハイジャンプで勝てば、史上10頭目の九州産馬によるJRAサラ系重賞制覇で、熊本産馬としては初のJRAサラ系重賞制覇となる。

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