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日本軽種馬協会がノーブルミッションの導入を決定

2020年10月09日 15時10分

日本軽種馬協会は10月9日、英チャンピオンS(GⅠ、芝10F)を制するなどGⅠ3勝を挙げたノーブルミッション(牡11歳、父ガリレオ)を種牡馬として導入することを発表した。同馬は近年のヨーロッパ競馬を代表する名馬フランケルの全弟で、現役時代は通算21戦9勝。重賞は上記のほかに、サンクルー大賞(GⅠ、芝2400m)、タタソールズゴールドカップ(GⅠ、芝10.5F)、ゴードンリチャーズS(GⅢ、芝10F)、ハクスリーS(GⅢ、芝10F)、ゴードンS(GⅢ、芝12F)を制して計6勝。15年よりアメリカのレーンズエンドファームで種牡馬として供用され、初年度産駒からトラヴァーズSなどGⅠ2勝のコードオブオナー、欧州では重賞2勝のスパニッシュミッションなどが輩出している。日本には11月下旬に輸入され、輸入検疫のあと12月下旬に静内種馬場に到着する予定。

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