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初年度から大活躍のキズナ産駒、父子制覇がかかる毎日杯には2頭が登録

2020年03月25日 13時53分

昨年産駒がデビューした新種牡馬キズナの産駒は、初年度産駒から既に4頭のJRA重賞勝ち馬を送り出している。キズナは、13年の毎日杯(GⅢ)で重賞初制覇を飾り、同年のダービー馬となった。今年の毎日杯には、キズナ産駒のアーヴィンド(牡、栗東・岡田厩舎)、スズカキング(牡、栗東・橋田厩舎)が登録しているが、父と同じように毎日杯で重賞タイトルを手にしてクラシックの舞台に向かうことができるか。なお、アーヴィンドは3月8日の新馬戦を勝ち上がったばかりで、キャリア1戦での毎日杯制覇を果たせば、93年シクレノンシェリフ以来、27年ぶり2頭目となる。

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