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ロードカナロア産駒の父子制覇なるか

2020年02月27日 11時50分

2018年のマイルCS(GI)勝ち馬ステルヴィオ(牡5歳、美浦・木村厩舎)が、阪急杯(GⅢ)に登録。同馬は、登録馬中、唯一のGI馬だが、マイルCSを制した後は勝利から遠ざかっている。ステルヴィオは、これまでの12戦はすべて芝1600m以上のレースに出走しており、芝1400m戦への出走は今回が初。昨年の阪急杯では、芝1400m以下のレースに出走経験がなかったスマートオーディンが勝利した。また、ダイアトニック(牡5歳、栗東・安田隆厩舎)は、昨年のスワンS(GⅡ)で重賞初制覇を遂げるなど、芝1400m戦では6戦5勝2着1回で連対率100%を。ダイアトニックは、今年緒戦で芝1600mの京都金杯(GⅢ)でも2着に入っているが、好成績を挙げる芝1400m戦で重賞2勝目を挙げることができるかどうか。なお、ステルヴィオ、ダイアトニックは2013年の阪急杯優勝馬ロードカナロアの産駒、同レースの父子制覇がかかる(*ロードカナロア産駒は、アンヴァル(牝5歳、栗東・藤岡健厩舎)も阪急杯に登録している)。

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