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29年ぶり牝馬によるAJCC制覇なるか、ミナリク騎手とのコンビで挑むウラヌスチャーム

2020年01月23日 10時54分

今年のアメリカJCC(GⅡ)には13頭の登録があり、ウラヌスチャーム(牝5歳、美浦・斎藤誠厩舎)は登録馬中、唯一の牝馬。アメリカJCCは今年で61回目を迎える重賞だが、牝馬の優勝は91年メジロモントレーだけで、ウラヌスチャームには29年ぶり2頭目の牝馬による同レース制覇がかかる。ウラヌスチャームは、中山で4戦1勝、2着3回、連対率100%を記録しているが、牡馬の強豪を撃破することができるかどうか。同馬にはJRA重賞初制覇を目指すミナリク騎手が騎乗する予定。
なお、ウラヌスチャームの父は12年のアメリカJCC優勝馬ルーラーシップで、同レースの父子制覇がかかる。

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