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『NARグランプリ2017』表彰馬決定

◆表 彰 馬 ◆
“年度代表馬”には、ジャパンダートダービー(JpnⅠ)を勝ち、古馬と初対戦となった浦和記念(JpnⅡ)で2着するなど、一年を通して高いレベルで結果を残してきたヒガシウィルウィン(牡3歳、船橋・佐藤賢二厩舎)が選出された。なお、同馬は“3歳最優秀牡馬”も併せて受賞している。
“2歳最優秀牡馬”は、全日本2歳優駿(JpnⅠ)で地方所属馬最先着の3着に入り、ハイセイコー記念も制しているハセノパイロ(船橋・佐藤賢二厩舎)が受賞。
“2歳最優秀牝馬”は、エーデルワイス賞(JpnⅢ)を制したストロングハート(北海道・角川秀樹厩舎)が受賞。
“3歳最優秀牝馬”は地方全国交流競走のロジータ記念を勝利し、関東オークス(JpnⅡ)でも地方所属馬最先着の3着となりグランダム・ジャパン3歳シーズンで優勝したステップオブダンス(大井・藤田輝信厩舎)が受賞。
“4歳以上最優秀牡馬”はJBCスプリント(JpnⅠ)で地方所属馬最先着の3着、さらにはクラスターカップ(JpnⅢ)を制するなど、ダートグレード競走で安定した成績を残したブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎)が受賞。なお、同馬は“最優秀短距離馬”も受賞となった。
“4歳以上最優秀牝馬”は、地方所属馬として初のJBCレディスクラシック(JpnⅠ)制覇の快挙を成し遂げたララベル(牝5歳、大井・荒山勝徳厩舎)が受賞。
“ばんえい最優秀馬”は、ばんえい最高峰のばんえい記念を制し、帯広記念、旭川記念、岩見沢記念も制しているオレノココロ(牡7歳、槻舘重人厩舎)が受賞。
“最優秀ターフ馬”は、クローバー賞でJRAの芝オープンを勝利、札幌2歳ステークス(GⅢ)で3着となったダブルシャープ(牡2歳、北海道・米川昇厩舎)が受賞。
“ダートグレード競走特別賞馬”は、かしわ記念(JpnⅠ)、マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)、東京大賞典(GⅠ)と地方競馬のGⅠ/JpnⅠで3勝をあげたJRAのコパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎)が2年連続の受賞。
※馬の年齢は、すべて2017年時点
※特別表彰馬は該当馬なし
※受賞馬の所属について、2017年中に移籍があった場合は、受賞の決め手となった競走出走時の所属にて表彰します。

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