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中央 アラカルト

菊花賞アラカルト

2021年10月24日 17時49分

1着タイトルホルダー 横山武騎手
2着オーソクレース ルメール騎手
3着ディヴァインラヴ 福永騎手
①タイトルホルダー
 JRAGⅠは4戦目で初勝利。JRA重賞は本年の弥生賞ディープインパクト記念以来の勝利で通算2勝目。通算成績は8戦3勝。馬名の意味は『選手権保持者。父、母父、二代母父がダービー馬なので』。
【単勝4番人気】
 2007年(アサクサキングス)以来14年ぶりの勝利で通算5勝目。
【関東馬】
 2018年(フィエールマン)以来3年ぶりの勝利で、通算成績は関東馬36勝、関西馬46勝。
【関東馬のワンツー】
 2着にオーソクレースが入り1985年(1着ミホシンザン、2着スダホーク)以来36年ぶり14回目の本レースにおける関東馬によるワンツーフィニッシュ。
【皐月賞2着馬】
 2013年(エピファネイア)以来8年ぶりの勝利で通算10勝目。
【5馬身差以上】
 2013年(エピファネイア)以来8年ぶり通算9回目。
【逃げ切り勝ち】
 1998年(セイウンスカイ)以来23年ぶり通算8回目。
②横山武史騎手
 本レースは初騎乗で初勝利。JRAGⅠは本年の皐月賞(エフフォーリア)以来の勝利で本年2勝目、通算2勝目。JRA重賞は本年のオールカマー(ウインマリリン)以来の勝利で本年6勝目、通算7勝目。父横山典弘騎手は1998年(セイウンスカイ)に本レースを勝利しており史上4組目の親子制覇。
③栗田徹師
 本レースは初出走で初勝利。JRAGⅠは延べ12頭目で初勝利。JRA重賞は本年の弥生賞ディープインパクト記念(タイトルホルダー)以来の勝利で本年2勝目、通算4勝目。
④ドゥラメンテ産駒
 本レースは本年2頭の産駒初出走で初勝利。JRAGⅠは延べ9頭目で初勝利。JRA重賞は本年の弥生賞ディープインパクト記念(タイトルホルダー)以来の勝利で本年2勝目、通算2勝目。

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