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凱旋門賞を制したトルカータータッソが4位に──LWBRR

2021年10月15日 11時20分

IFHA(国際競馬統括機関連盟)から今年1月1日から10月10日までの世界の主要競走を対象とした「ロンジンワールドベストレースホースランキング」(LWBRR)が発表され、レーティング120以上の42頭が掲載された。前回の発表以降では凱旋門賞、愛チャンピオンステークス、オーサムアゲインステークスなどが新たな対象。トップは前回と変わらずアダイヤー、ミシュリフ、セントマークスバシリカの3頭で、レーティングは127。前回の発表以降では、アダイヤーが凱旋門賞4着、セントマークスバシリカが愛チャンピオンステークスを制した。4位タイはパレスピアとトルカータータッソの2頭で、レーティングは125。トルカータータッソは凱旋門賞を制して新たに掲載された。6位タイはニックスゴー、ネイチャーストリップの2頭で、レーティングは124。ハリケーンレーンは凱旋門賞3着で前回11位から8位タイへと順位を上げた。日本調教馬の掲載は前回と同じ5頭。グランアレグリアがレーティング121で15位タイ、クロノジェネシス、エフフォーリア、グローリーヴェイズ、シャフリヤールが120で21位タイとなっている。グランアレグリアは今回の発表でも引き続き牝馬のトップ。

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