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中央 騎手調教師

引退する田所秀調教師のコメント

2021年02月28日 14時30分

2月末をもって引退する田所秀孝調教師(70歳、栗東)は、2月28日の阪神競馬第7Rのサウンドテーブル(9頭立て5着)が最後の出走となった。同調教師は96年1月27日の管理馬初出走以来、JRA通算6405戦367勝。重賞はニホンピロバロンで18年中山大障害(JGⅠ)を制するなど計11勝。

田所秀師:騎手として、調教師として何十年にわたって競馬サークルで仕事をしてきて、無事にこの日を迎えられて感謝しています。すべての馬が思い出深いですが、そのなかで挙げるとすればやはりエリモハリアーの函館記念三連覇、桜花賞に1番人気で向かったクロフネサプライズ、ニホンピロバロンでの障害GⅠ制覇が印象に残っています。これまで栗東市にお世話になってきたので、引退後はボランティアをして恩返しできればと思います。

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