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メイショウサムソンからも陽性反応

仏G1凱旋門賞(10月7日、芝2400m)を目指し、美浦トレセンで調整中のメイショウサムソン(牡4歳、栗東・高橋成厩舎)の検体からも陽性反応が検出されたことが分かった。
現状について高橋義忠調教助手のコメント(8月17日午後1時30分)「確かに陽性反応は出ましたが、メイショウサムソン、メイショウレッドともに現状では熱もなく、咳も鼻水も出ず、インフルエンザに見られる症状は見られません。今のところ食欲もあります。我々スタッフとしては、診療所の協力を仰ぎながら、とにかくいい方向に事が運ぶよう努力を続けるだけです。また、現段階ではあくまで凱旋門賞挑戦をあきらめず、陽性反応が出てから、また改めて出走へ向けての準備を進めていきたいと思っています。今後についてはオーナー、調教師の話し合いの結果に従うだけです」。
なお、現状では陰性反応が出るまでは美浦に滞在する予定。

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