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産地馬体検査、4月10日からスタート

来年のダービー、オークスといったクラシックを目指す2歳馬の産地馬体検査の日程が決まった。
今年は4月10日、第1回北海道地区のBTC日高育成総合施設軽種馬育成調教場(浦河町)からスタート。3会場4日間で約750頭が検査を受ける。第2回は6月に3日間で550頭を予定している。ちなみに、16日に行われる東北地区の会場は、今回から岩手県の遠野馬の里に変更された。全体の検査頭数は最大で1450頭となり、過去最高の頭数となる。
同検査は、JRAの夏季ローカル競馬の開催を効率良く行うために実施されているもの。受検した馬は美浦・栗東のトレーニングセンターを経由することなく、函館や札幌競馬場へ直接入厩できるメリットがある。2歳戦の始まりが早まったこと、育成技術の向上、馬主サイドの意向もあり、受検を希望する数は年々増加している。

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