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世界の強豪が集結するドバイワールドCデー

注目のドバイワールドカップデーが、3月31日(日本時間:同日深夜~)に迫った。昨年は、ハーツクライ(ドバイシーマクラシック)、ユートピア(ゴドルフィンマイル)と日本馬2頭が優勝したが、今年も昨年の9頭に次ぐ8頭が6競走に参戦する予定で、2年連続での優勝シーンが期待される。
メインのドバイワールドC(G1:ダート2000m)には、川崎記念を快勝したヴァーミリアン(牡5歳、栗東・石坂厩舎)が参戦予定。父エルコンドルパサーは、欧州最高峰のひとつ99年凱旋門賞で2着に敗れたが、ヴァーミリアンは日本馬初の快挙を成し遂げることができるかどうか。なお、同競走の賞金総額は600万米$、優勝賞金は360万米$で、現在の世界最高賞金レース。
ドバイデューティフリー(G1:芝1777m)とドバイシーマクラシック(G1:芝2400m)は芝の世界最高賞金レースで、総賞金500万米$、1着賞金300万米$となっている。デューティフリーには、昨年の最優秀短距離馬ダイワメジャー(牡6歳、美浦・上原厩舎)が、今季JRAリーディングの安藤勝騎手を背に参戦する予定で、香港C2着のアドマイヤムーン(牡4歳、栗東・松田博厩舎)には、現在、JRA4週連続重賞勝利中の武豊騎手が騎乗する予定。シーマクラシックに出走予定のポップロック(牡6歳、栗東・角居厩舎)は、昨年、豪州・メルボルンCでの2着があり、角居師もシーザリオ(アメリカンオークス)、ハットトリック(香港マイル)、デルタブルース(メルボルンC)と海外3カ国でG1・3勝の実績がある。

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