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9歳時平地重賞V2なるかアサカディフィート

2月3日の小倉大賞典(G3)で、JRA史上2頭目となる9歳馬の平地重賞制覇を飾ったアサカディフィート(セン9歳、栗東・鶴留厩舎)が、4月1日の大阪杯(G2)で重賞連勝を目指す。同馬は、デビュー年の01年(3歳時)から7年連続で勝ち星を挙げており、通算60戦9勝(地方2戦0勝含む)の成績を挙げている。近年、7歳以上の高齢馬の活躍が目立ち、現在、3週連続で重賞Vを決めているが、アサカディフィートはJRA初の9歳時平地重賞V2を飾ることができるかどうか。ちなみに9歳時に02年2月3日のシルクロードS(G3)を制したゲイリーフラッシュの誕生日は2月28日で、アサカディフィートの誕生日は3月26日。今回アサカディフィートが優勝すれば、“真のJRA最高齢平地重賞勝利”となる。また、アサカディフィートは全9勝中、1番人気での勝利はないが、大阪杯では過去10年間で1番人気が7勝を挙げる活躍を見せている。

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