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ディープは1200万円、社台SS種付料決まる

社台スタリオンステーションの07年シーズン種付料、配置、条件などが決定した。注目の新種牡馬ディープインパクトは1200万円。初年度から破格の値段が設定された。
来年度のラインナップは、早来繋養がディープインパクトのほか、海外G1ウイナーのハーツクライ、スニッツェル、リンカーンを加えた29頭。さらに荻伏に2頭、新ひだか町のレックススタッドに3頭、日高町のブリーダーズスタリオンステーションに5頭の合計39頭の大所帯となった。
国内最高額の総額51億円(1株8500万円×60口)のシンジケートが組まれたディープインパクト。並居る先輩種牡馬らを抑え、最高額となる1200万円に設定された。“サンデーサイレンスの最高傑作”“日本史上最強馬”との呼び声も高く、すでに多くの種付け申し込みが寄せられているという。
以下、2歳勢が好調なスペシャルウィーク、アグネスタキオンは共に800万円、供用3シーズン目を迎えるキングカメハメハ、JRA総合リーディング2位につけるフジキセキが600万円となった。ほか2歳新種牡馬チャンピオンを争うタニノギムレット、アドマイヤコジーンは300万円。新種牡馬ではハーツクライが500万円、リンカーンが100万円に設定された。
繋養先の移動は、グラスワンダー、ブラックホークがブリーダーズスタリオンステーションへ、ザッツザプレンティとシックスセンスがレックススタッドへ。サッカーボーイはシンジケートの解散に伴い、荻伏で種牡馬を続けることになった。また、現役を引退し、早来で静養していたテレグノシスはレックススタッドで、タイムパラドックスは新冠町のビッグレッドファームで、それぞれ種牡馬生活を送ることが決まった。

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